【メモ魔が成功を導く】前田祐二さんの「メモの魔力」活用法

メモの魔力ってどう?

「頭の中をスッキリとまとめたい!」「アイデアは沢山沸くんだけど、整理するのが下手」
「頭の中がごちゃごちゃになって、結局何も出来なかった・・・」
「自己分析したい、仕事にも活かせたい」

という人に、おすすめの本を見つけました。

これを上手く活用してるのが、前田祐二さんという方なんですが、物凄いメモ魔、常に新しい発想やアイデアを生み出しているIT企業の社長さん。今日はそのアイデアの源となった「メモの魔力」という本が気になったので紹介してみようと思います。

メモの魔力を書いた人ってどんな人?

一言で言うと、どんなアイデアもメモ!ただ書くだけじゃなく、それを活かして事業の成功に役立てるのが上手な人(メモの取り方に秘密が・・・・)

前田祐二さんってどんな人?⇒「SHOWROOM」という人気アイドルやアーティスト、声優等とコミュニケーションを楽しむことができる仮想ライブ空間をネットで配信する事が出来るサイトを運営している、IT起業家さんです。

今現在、事業も私生活も上手く行ってる人としてテレビでも紹介されていました。
その成功の秘訣が「メモの魔力」

早稲田大学政治経済学部卒業されてるので、もともと頭の良い男性なのかな?手帳の活用法をもっと具体的にどうすれば思考(アイデア)を整理できるのか?のヒントが書かれています。

メモ帳の活用法に迷っていた時だったので、凄く気になり早速Amazonで評価を見てみました。

“僕にとってメモとは、生き方そのものです。
メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。
メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。
メモによって夢を持ち、熱が生まれる。
その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。
誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いてない
「本当のメモの世界」へ、ようこそ”
(「序章『メモの魔力』を持てば世界に敵はいない」より)

メモの魔力という本の評判は?

読んで役立ったーという人と、著者の人間性が気に入らない~って人に分かれていました。ある噂が原因?

あの、石原さとみさんとおつき合いされてるという噂が出ていたので、Amazonのコメント欄には、「著者に対する妬みが多少なりとも含まれています。」「石原さとみは彼を選ばないと思います。」という低評価コメントも含まれてました(^-^;) 

※実際におつき合いされてるか?はまだ謎、でもうらやましいよねぇ(著者への嫉みっぽい評価は差し引いて、わたしには役立ちそうだなって思いましたよ。)

メモの魔力を活用する為の「おすすめのメモ帳」

この本を読むと、メモ帳と4色ボールペンを買いに行きたくなります。
わたしも文房具やさんで、思わず買っちゃいました(汗) 日記みたいな感覚でペンをもつのも面白い♪街中で気になった事、生活してて気になった事をメモしていきます。
書き心地の良いノート

両面開きにすると平坦になるのと、ペン先がひっかからないでストレス無く書けるので、ノートにしては高いかな?と思ったけど買って正解でした!

「書き心地の理由」が書いてありました。※ノートの裏から抜粋してメモ
・クリーム色の紙なので目に優しい
・糸かがり製本でノートが作られてるので、フラットに開く
・上下で分けて使えるように中央の線が太くなった「横罫」見開きで4等分出来る
・書き終わると、オリジナルな一冊の本のようになる♪素敵!

【自己分析】思考回路を整理する為のメモの使い方

紙に書く方が頭が整理出来る
【ワタシ流にヒントを得て書き始めた方法】

スラスラーーっと書けるので、テレビの前でも何処でも「あ!」っと心に引っかかるようなモノがあれば、左側に走り書きします。余白を十分にあけて、あとで絵なんかも描き足したりもします。右側には、そのアイデアを活かせる事を転用策として書き込みます。

左のぺージに事実<ファクト>⇒ 右側のページに<抽象化>→<転用>を書く

アイデア整理が苦手だったので、好きなように書いて 時間があるときに抽象化から転用を考えるという頭の使い方に「なるほどなぁ~」こんな風に使えば良かったんだーとスッキリした気分になれました。

書くだけじゃなくて、どう流用していくのか?を考えさせられる本でした(^・^)

こんなに答えられる?と言うぐらい、自分を見つめ直す事が出来る付録の「自分を知るための【自己分析1000問】」も役立ちます。

メモの魔力 前田祐二

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